こだわりCONCEPT

ごあいさつ

先代が現在の地に店を構えたのは1973年。
魚市場は目と鼻の先。当時から毎朝店主が足を運び、「その日一番いいネタを競り落とす」ことにこだわってきました。

四方の海は恵みの宝庫でありながら、時に荒々しい表情ものぞかせます。四季を通じて魚種を揃えるのは大変ですが、「佐渡に来てよかった」「また来たい」とお客様に喜んでいただけることが、何よりの励みになっています。

シャリは、農家の方々が苦労し守り続けてきた棚田米を炊き上げています。

「佐渡島(さど)の金山」の世界文化遺産登録を見据え、店構えを一新し、佐渡の文化、工芸に触れていただけるよう趣向を凝らしました。

船を降りて一息つきたい時、帰りの船を待つひと時に島の風土を少しでも感じていただければ幸いです。

店主 北 浩史(きた・ひろし)

ご挨拶01 ご挨拶02

島の厳選素材をふんだんに

深い海とそびえる山々が織りなす佐渡の自然は、多彩な食材を育みます。島の雄大さを感じていただける素材を選りすぐりました。

海の幸

鮮度に自信 旬の地魚

獲れたての海の幸を味わえるのは
漁場も市場も近い島の醍醐味。
日本海の恵みが凝縮された地魚を取り揃えております。
店主の目利きと素材に合わせた仕込みにより、
最高の状態でお客様にお届けします。

佐渡棚田米へのこだわり

トキをはじめ生きものと共生する佐渡の米作り。
佐渡金銀山の発展に伴い開かれた、
棚田の景観も多く残っています。
清らかな水が育む棚田米は甘みと弾力が特長。
噛むほどに増すうま味は
先人たちが守り継いできた自然と文化の賜物です。

酢飯の仕込み
日本酒

地の物×地酒の滋味

寒暖両系の植物が分布する独自の気候の中、
個性を磨き合ってきた
島内5つの酒蔵の日本酒を揃えております。
世界的に評価された銘酒から、
島民に愛される地酒まで飲み比べながら、
地場の食材との組み合わせをお楽しみください。

特色ある和のたたずまい

2022年4月にリニューアルした店内は、落ち着いた和を基本にしつつ、カウンター席には特産の木アテビの一枚板を使い、床や階段はかつて島の繁栄を支えた金を基調とするなど、随所に特色をちりばめております。貸し切り可能なテーブル席や個室も備え、シーンに合わせてご利用いただけます。

店主が選ぶ四季の旬魚

四季
    • 鯛
    • ホウボウ
    • 鰆

    春を彩るネタ

    魚種が豊富な春。産卵を控えた多くの魚が陸地に集まってきます。「幻の魚」と呼ばれる高級魚アラも揚がります。

    旬のネタ鯛、鰆、ホウボウ、ヒラマサ、アラ
  • 夏を彩るネタ

    夏は回遊する魚やイカが多く揚がる時季。他にも日本海の高級魚ノドグロが旬を迎えます。天然岩牡蠣が手ごろな価格で味わえるのも佐渡ならでは。

    旬のネタノドグロ、スルメイカ、トビウオ、岩牡蠣
    • ノドグロ
    • 岩牡蠣
    • キジハタ
    • スルメイカ
    • アオリイカ
    • カンパチ
    • サバ

    秋を彩るネタ

    秋の深まりとともに、魚の数と味わいは増していきます。釣り人がイカの王様、アオリイカに夢中になるのがこの時期。定置網も賑わい始めます。

    旬のネタアオリイカ、カンパチ、バイ貝、サバ
  • 冬を彩るネタ

    荒波を避け、魚たちが湾に集まる冬。寒さに耐えようとその身は脂を蓄えます。鮮度も落ちにくく、一年で最も魚がおいしい季節です。

    旬のネタ寒ブリ、ヒラメ、甘海老、本ズワイガニ、ウマヅラハギ
    • 寒ブリ
    • 平目
    • 南蛮エビ
    • 本ズワイガニ
  1. TOP
  2. こだわり

住所 〒952-0014 新潟県佐渡市両津湊136
電話番号 0259-27-5610
営業時間 昼の部 9:00~14:00迄
夜の部は完全予約制(前日17:00までに予約が必要)
※2024年1月15日(月曜日)~2024年2月29日(木曜日) ※2024年3月1日(金曜日)より通常営業いたします。
定休日 水曜日(ほかに不定休あり)
お支払い クレジットカード、Suica、PayPay、d払い、楽天ペイ、auPAY、だっちゃコイン